口頭弁論とは

裁判所に訴状を提出したら、期日の連絡が裁判所から口頭弁論が開かれるのですが、この口頭弁論とは、裁判官の前で原告と被告で、双方の代理人である弁護士とで主張し合うことでして、基本的に第1回口頭弁論前までに、被告である貸金業者は答弁書を裁判所と原告側に送って反論してくることになります。

第1回口頭弁論では、被告である貸金業者は欠席をすることが多く、これは最初の口頭弁論が被告の都合を聞かずに、裁判所が指定する期日で行われる事が理由とされています。

それから、法廷では裁判官が訴状を陳述するかを聞いてくるので、原告は陳述するという意思を表すためにハイと答えます。

原告側が主張したいことは訴状に記載されているので、既に裁判官は内容を把握しているので、次に裁判官が聞いてくることは、断っておきたい事や述べたいことはあるかと聞いて来ることが多いので、そこで自分の考えや主張したい事を、しっかりと述べます。

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